これから私がお話しする猫物語について…
我が家に初めてやって来た三毛猫。
私たち家族と猫の運命的な出会いから、
何気ない毎日の様子などを交えて、
物語風にしてお話ししていきたいと思います。
とある午後の日、ヤクルト配達のおばさんが家に来て、
近くの道の駅でどうやら捨て猫らしき子猫の泣き声を聞いたと、
母に話していたのを私は小耳にはさみ、様子を見にいったのです。
どうもこういう話しを聞くと黙っていられない…
しかし、もうすでにいなく気配すらなかった。
諦めて帰ってきたその2、3日後に、
また母が近所の人とおしゃべりして来た内容を、
その日の夜聞くと…
実家は坂の上にあるのですが、
その坂の下のガソリンスタンドの周辺まで、
子猫が来ている、そしてその子猫を見たとも言ってました。
私はもしかしたらそのまま北上して、
自分の家(以前実家にいたので)に来るのではと考え待ちました。
その私の行動を見て両親はすでに
私が子猫を飼うのではと察知してたらしく、
子猫に会う前に私は飼うことを諦めなければなりませんでした。
それは、今まで何匹も猫を飼っていた我が家でしたが、
居なくなったり、悲しい別れがあったりで、
辛くてここ何年か猫を飼うことを避けていたからでした。
この続きは次回に…


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