2008年11月17日月曜日

猫物語10

ということで、話しを本題に戻しますね。

私はちゃこをカゴに入れ、家から一時間離れた動物病院に向かいました。
ちゃこはそれを察知したかのようで、体を丸ませじっとしていました。

20分くらい走ると突然鳴き出したのです。
あまりひどく鳴くので、車を寄せて道路脇に止めてカゴから一旦出しました。
すると病院に行くのが嫌なのではなく、カゴが嫌だったようですぐに鳴き止み、
私の膝の上でくつろぎだしたのです。

だけど私は運転しなければならないので、このままちゃこを抱いているわけにもいかず、 カゴの中にあった座布団を取り出し、助手席のシートにそれを敷き直し、
そこにちゃこを抱いてそっと座らせました。
結局病院に着くまで、だまってその場で寝ていました。

なんという猫なんでしょうね。
まあ、静かでおりこうさんだから良しとしましょう!

そうそう、私がちゃこを病院に連れて行ってた頃は、まだ保険がきかない時代だったので、 結構、経済的にはきつかったです。
雌猫の避妊手術には1.5万~2万円、雄猫は1万~1.5万円かかります。
雄は日帰りなのですが、雌の場合お腹を切開するので一泊させないとダメなのです。
なので費用が雄よりかかるんです。

ということで今日は病院に預けるだけなのですぐに終わりました。
また明日引取りに行けばよいので…

しかし、ちゃこときたら助手の女の子に抱っこされたら、
いとも簡単になついちゃってさ!ふ~んだ(-_-;)

続く

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