2008年11月19日水曜日

猫物語11

翌日ちゃこを引き取りに行きました。
迎えに行くとゲージの中で私の顔を見て一応鳴いてくれました。
「よし、よし」と心の中で嬉しい気持ちを抑えながら、会計しました。

確かあの時は15,000円だったかな?雄猫は10,000円だったし…
ペット保険も市の補助もまだない当時でしたから…

今は市によって補助してくださる所もあるようで、申請方法も簡単ですからね。
動物病院で申請手続きをし手術するという手順です。
市によっては補助金額が違いますが、だいたい1,500~2,500円だそうです。

それでもありがたいですよね。
ペット保険も様々なニーズに対応したものがありますし、あの当時はまだ保険が出来たばかりで、いいなあと思える保険はありませんでした。

まあ、そんなこんなで連れて帰って来ました。
ちゃこはというと、助手席のシートにゆっくりとくつろいで…

帰って来てからお腹を見ると、毛が剃られている部分があり、何針か縫った後がイタイタしく残っていました。
当の本人はというと、何事もなかったかのように台所に行き、母の足にスリスリして甘えていました。

とにかく無事に避妊手術も終わり安心しました。

続く…


※ ちなみに雄猫の場合は、精嚢の部分を(2つ)摘出する手術で日帰りできました。 縫合もなく自然治癒だそうです。 
雄猫特有の習性である尿スプレーは殆ど無くなり、性格は極めて穏やかになりました。(以前飼っていた我が家の猫の場合です。)

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