2008年11月23日日曜日

猫物語12

ちゃこの毎日は早朝の5時から始まります。
まず姉を起こし外の畑に行って用を足し向かいの小屋を散策しつつ、我が家の番犬を横目に見ながらゆっくりと家に帰ってきます。

そして朝ごはんは、市販で売られているドライフードと猫缶を朝夕と交互に食べます。
その後は、お風呂場に行き水をねだり飲みます。 (放置した水は飲まず、蛇口から出したばかりの水でないと飲まない。)

顔を洗いながら毛づくろいを終える頃に洗面所にやってきて、家族の身支度の様子を確認するのです。

洗面台の上にジャンプし、横にちょこんと座りちょっかいを出したそうに構えているのです。
蛇口から流れる水に手を出して、その水を手につけてブルブルと水を飛ばすのです。
もう遊びたくて仕方がないといったところでしょうね。

しかし家族は仕事があるので構ってあげられず、ちゃこの前を通り過ぎてしまいます。
その後ちゃこはというと、相手にしてもらえず姉か私の部屋に行きひたすら寝るだけです。
夕方まで寝ているようです。

帰宅すると必ず母に私は、ちゃこの日中の様子を聞くことにしています。
ほとんど毎日二階で寝て私たちが帰って来るまで降りて来ないという事でした。
寝る子は育つというのも本当ですね、あっという間に大きくなりました。

少々ぷよぷよした感じ…に!

続く…

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