あなたは猫カフェに行ったことがありますか?
まだ行ったことのない、あなたへ猫カフェ事情を…
猫カフェの日本での歴史は2004年に始まりました。
第一号店は大阪で「猫の時間」というお店、
2005年には関東でも「ねこのみせ」がオープンし、
今では全国で20数箇所にもなるそうです。
どんな営業スタイルかというと、
店の中には10匹前後の猫が自由に動き回り、
お客さんは、お店にもよると思いますが、
7,8人ほどと、猫に負担がかからないような人数制限があるようです。
注意事項もあり、無理やり抱っことか、
首根っ子を掴まないとか、叩かないなどがあります。
どう考えてもやってはいけない当たり前のことなのですが…
猫の扱いに勘違いをする方などもいるようです。
そして、一番の勘違いは!
人間として恥です。
この行為は…
「猫カフェだから…」
「猫がいっぱいいるから…」
「一匹くらい…」
こうして心無い人間が勝手な理由から
店の前に猫を捨てて行くのです。
どんな理由があるにしても、
それはやってはいけないことだと思います。
店の人たちがどんな思いでやっているのか…
動物を飼うことの責任の重さをもう少し考えるべきです。
単にかわいいから飼うではなくて…
最後まで見届ける気持ちで飼うべきです。
それと、そういったケースが多いため、
現在では店の周辺に防犯カメラを設置する所もあるそうです。
もし、そこにあなたが映っていたなら、
犯罪者となります。
罰金50万です。
ご注意ください。
癒しの猫カフェを、
猫の捨て場にするのはやめてください。
猫を愛する者のお願いです。


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