
師走に掛けて、賑わう市場などでは、
新年にむけて開運を願い、
だるまや招き猫を買う客で賑わっているという。
その招き猫の意味をご存知だろうか?
単に縁起物だからということで、
買い求める客も多いのではないだろか。
誰もが知っている招き猫、
前足で人を招く形をした猫である。
失礼しました。猫の置物でしたね。(笑)
古く養蚕の縁起物だったそうです。
その後、時代の移り変わりと共に商売繁盛の縁起物となったと言われています。
右前脚を挙げている猫は金運、左前脚を挙げている猫は人を招くと言われ、
一般的には三毛猫であるが、最近は風水の要素を取り入れた、
いろんな色の招き猫が見られるようになってきた。
また黒猫もあり、昔では夜も目が見えるということから、
魔除けや幸運の象徴を持ち、「福猫」と言われていた。
ちなみに赤猫は病除けと言われている。
この招き猫にちなんで、少しでも不況情勢が良くなることを願います。


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