以前、駅長猫が話題となり、
その駅に駅長猫を見るために、
何人も方が駅に訪れたという話しを聞いたことがあり、
話題となってテレビに出ていた事を思い出しました。
そうしたら、少し前に時事ドットコムを何気に見ていたら、
こんな話しがありました。
今年の夏のお盆の辺りからある記念館に出入りを始めた猫がいたそうです。
しかも、その猫只者ではありません。
最初は他のお客さんと一緒に入っていたそうですが、
今は堂々と出入りし、自動ドアもなんその…
しっかり事務所に「ニャー」と挨拶をし、
館長席に座るようになったそうです。
以来、その猫は館長として人気者になっているそうです。
その記念館の場所は、
長野県信濃町の町立一茶記念館。
猫好きであった小林一茶の生まれ変わりでは?
と言われているようです。
館長としては堂々たる姿で、白に黒のぶちで、
凛々しい顔立ち、首からはネームカードを下げていました。
実はこの猫の正体は近所に住む「空(そら)くん」だそうです。
それにしても偉くなって…
ではこの辺で俳句を一句、
「猫の子がちょいと押さえるおち葉かな」小林一茶の作品でした。


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