我が家に突然舞い込んだ子猫。
その後、やはり家族は飼うことを反対し、
引き取り先が見つかるまでという条件で、
家に入れる事を許可してもらいました。
子猫を家の中へ入れようと声をかけると、
まるでいつも帰る自分の家に入るかのように、
玄関の扉を開けた瞬間、子猫は「ニャー」と、
帰ったよーと言っているように、入って行きました。
間取りも何もわからないはずなのに、
台所に行って食べ物をねだり…
満足すると今度は二階に上がったのでした。
すると今度は、以前飼っていた猫たちがくつろいでいた場所に、
当たり前のように行き、そこで毛づくろいを始めたのです。
それが終わると気持ちよさそうに寝入ったのです。
安心したのですね。
きっと…
その様子に両親や兄弟たちも呆れていました。
だけど私にとってそれからが大変でした。
これから先この子猫をどうするか?
飼ってくれる所を探しました。
どうしても見つからず、家族にそれを伝えたところ、保健所に…
ということになりました。
交番にも相談しました。
悲しいですが、どうしようもありませんでした。
次の日、保健所に連絡をしてみました。
電話のやり取りは次回お話ししますが…
なんだか勝手すぎる…
こんなふうに動物たちを野良化してしまった、
根本的な原因を作っているのは私たち人間なのに…
続く…
2008年11月7日金曜日
猫物語2
次の朝いつも通り起きて仕事に行って帰ってきました。
着替えて一息つくと、母が向いの林で子猫が鳴いていると話すのです。
なんだかんだ言っても両親も実は気になっていたようで、
かわいそうなのでせめて保護しようと考えたようでした。
私は外に出て声をかけてみましたが姿をみせません。
たぶん必死になってここまで来て、警戒心を抱いているのだろうと思い、
外の椅子に腰をかけ、辺りの気配に集中し、そっと耳を澄ませました。
すると突然、草むらから”ひょいっ”と出てきたのです。
私の目の前に!
私はそっと手を差し出しミルクを差し出してみました。
しかし、飲もうとはせず…
お腹を空かせているはずなのになぁと思いましたが、
やはり口をつけようとせず、だまって私と母を見ている。
そうして少しの時間が過ぎ、私は今度おいでと声をかけました。
すると子猫は「ニャー」と鳴き、私の足に体をこすりつけたのでした。
よっぽど寂しかったのでしょう、甘えたかったのです。
そっと頭や耳のあたりを撫でてあげると安心したのか、
ミルクを飲み始めました。
飲んでいる姿をまじまじと観察すると、体は痩せて、目ヤニをつけていました。
ほおっておくとこののまま野良猫になるか、途中、息絶えるか…
この子猫はこの後、どんな人生を歩むことになるのでしょう?
続きはまたこの次に…
着替えて一息つくと、母が向いの林で子猫が鳴いていると話すのです。
なんだかんだ言っても両親も実は気になっていたようで、
かわいそうなのでせめて保護しようと考えたようでした。
私は外に出て声をかけてみましたが姿をみせません。
たぶん必死になってここまで来て、警戒心を抱いているのだろうと思い、
外の椅子に腰をかけ、辺りの気配に集中し、そっと耳を澄ませました。
すると突然、草むらから”ひょいっ”と出てきたのです。
私の目の前に!
私はそっと手を差し出しミルクを差し出してみました。
しかし、飲もうとはせず…
お腹を空かせているはずなのになぁと思いましたが、
やはり口をつけようとせず、だまって私と母を見ている。
そうして少しの時間が過ぎ、私は今度おいでと声をかけました。
すると子猫は「ニャー」と鳴き、私の足に体をこすりつけたのでした。
よっぽど寂しかったのでしょう、甘えたかったのです。
そっと頭や耳のあたりを撫でてあげると安心したのか、
ミルクを飲み始めました。
飲んでいる姿をまじまじと観察すると、体は痩せて、目ヤニをつけていました。
ほおっておくとこののまま野良猫になるか、途中、息絶えるか…
この子猫はこの後、どんな人生を歩むことになるのでしょう?
続きはまたこの次に…
2008年11月6日木曜日
黒猫

以前飼っていた猫の中に黒猫がいました。
必ず何匹かいる中で黒猫がいるんです。
どういうわけか…
猫の習性についてですが、
ほとんどの猫は寝てばかりいると思いますが、
だいたい、家猫は16~20時間ほど寝ているそうです。
のら猫は環境の違いでまた全然違うのですが…
実家の猫は、外に出して自由に遊ばせていたのですが、
時々自分で捕った獲物を持って来て見せます。
私たちを家族と認めているんですね。
嬉しいですね。
その後褒めてそっとしておくと、いつの間にか無くなっています。
きっと食べたんでしょうね。
捕まえてくるものはいろいろで、カエル、蛇、ネズミ、トンボ、鳥などなど。
そうそうトカゲもでした。
全部を食べてしまうわけでもなく、狩りをしただけで終わる事も…
猫がいたころは、さすがにネズミの気配は全くなかったのですが、
猫がいなくなってしまった今は、盛んにネズミが走り回っています。
現在は猫が飼えないので昔飼っていた猫たちのアルバムを、
そっと見ては思い出したりします。
実家には他に秋田犬、鶏なんかも飼っていましたが、
今は鶏さんが、朝新鮮な卵を産んで、私たちに食べさせてくれています。
ちなみに父は生のまま呑みます。
それだけは真似出来ません。(^_^;)
2008年11月5日水曜日
猫物語
これから私がお話しする猫物語について…
我が家に初めてやって来た三毛猫。
私たち家族と猫の運命的な出会いから、
何気ない毎日の様子などを交えて、
物語風にしてお話ししていきたいと思います。
とある午後の日、ヤクルト配達のおばさんが家に来て、
近くの道の駅でどうやら捨て猫らしき子猫の泣き声を聞いたと、
母に話していたのを私は小耳にはさみ、様子を見にいったのです。
どうもこういう話しを聞くと黙っていられない…
しかし、もうすでにいなく気配すらなかった。
諦めて帰ってきたその2、3日後に、
また母が近所の人とおしゃべりして来た内容を、
その日の夜聞くと…
実家は坂の上にあるのですが、
その坂の下のガソリンスタンドの周辺まで、
子猫が来ている、そしてその子猫を見たとも言ってました。
私はもしかしたらそのまま北上して、
自分の家(以前実家にいたので)に来るのではと考え待ちました。
その私の行動を見て両親はすでに
私が子猫を飼うのではと察知してたらしく、
子猫に会う前に私は飼うことを諦めなければなりませんでした。
それは、今まで何匹も猫を飼っていた我が家でしたが、
居なくなったり、悲しい別れがあったりで、
辛くてここ何年か猫を飼うことを避けていたからでした。
この続きは次回に…
我が家に初めてやって来た三毛猫。
私たち家族と猫の運命的な出会いから、
何気ない毎日の様子などを交えて、
物語風にしてお話ししていきたいと思います。
とある午後の日、ヤクルト配達のおばさんが家に来て、
近くの道の駅でどうやら捨て猫らしき子猫の泣き声を聞いたと、
母に話していたのを私は小耳にはさみ、様子を見にいったのです。
どうもこういう話しを聞くと黙っていられない…
しかし、もうすでにいなく気配すらなかった。
諦めて帰ってきたその2、3日後に、
また母が近所の人とおしゃべりして来た内容を、
その日の夜聞くと…
実家は坂の上にあるのですが、
その坂の下のガソリンスタンドの周辺まで、
子猫が来ている、そしてその子猫を見たとも言ってました。
私はもしかしたらそのまま北上して、
自分の家(以前実家にいたので)に来るのではと考え待ちました。
その私の行動を見て両親はすでに
私が子猫を飼うのではと察知してたらしく、
子猫に会う前に私は飼うことを諦めなければなりませんでした。
それは、今まで何匹も猫を飼っていた我が家でしたが、
居なくなったり、悲しい別れがあったりで、
辛くてここ何年か猫を飼うことを避けていたからでした。
この続きは次回に…
2008年11月4日火曜日
はじめまして。
はじめまして、のら猫好きの私です。
近所を散歩しながら、猫を見つけては追跡調査みたいな事をして、
日々の生活を面白おかしく楽しんでいます。
まあ、のら猫に限らず、猫はみんな好きです。
猫だけでなく動物はみんなでしょうか…
現在アパート暮らしをしていますが、実家にいた頃は、
猫好きなもので多い時で7匹いました。
親猫父と母に、子供たち5匹の大家族でした。
父さんはすでにのら猫化し、2~3日ほどの間隔で家に帰って来る。
親猫母さんは子供たちを必死に育て…
子猫の成長はあっという間でしたね。\(^o^)/
出産を姉と私で寝ずに手伝って、ようやく生まれた子猫たち。
やんちゃなころには、今日はあの子猫が別の家族に引き取られ…
そして、明日はあの子猫…
といったように残った子猫は2匹。
ずっと仲良くじゃれあって欲しいと願う飼い主。
そんなことを考えている間に…いつの間にか…
私の前を「のし、のし」と歩いている猫はだあれ?
まあそんな猫だけど、そばにいてくれるだけで「ほっと」心を和ませてくれる存在でした。
こんなふうに昔飼っていた猫のことを思い出すだけで、
癒されてしまう私は、なんて単純なんだろう?と、
こんな感じで毎日思ったことや、ふと考え付いた面白ネタなどを紹介していきます。
近所を散歩しながら、猫を見つけては追跡調査みたいな事をして、
日々の生活を面白おかしく楽しんでいます。
まあ、のら猫に限らず、猫はみんな好きです。
猫だけでなく動物はみんなでしょうか…
現在アパート暮らしをしていますが、実家にいた頃は、
猫好きなもので多い時で7匹いました。
親猫父と母に、子供たち5匹の大家族でした。
父さんはすでにのら猫化し、2~3日ほどの間隔で家に帰って来る。
親猫母さんは子供たちを必死に育て…
子猫の成長はあっという間でしたね。\(^o^)/
出産を姉と私で寝ずに手伝って、ようやく生まれた子猫たち。
やんちゃなころには、今日はあの子猫が別の家族に引き取られ…
そして、明日はあの子猫…
といったように残った子猫は2匹。
ずっと仲良くじゃれあって欲しいと願う飼い主。
そんなことを考えている間に…いつの間にか…
私の前を「のし、のし」と歩いている猫はだあれ?
まあそんな猫だけど、そばにいてくれるだけで「ほっと」心を和ませてくれる存在でした。
こんなふうに昔飼っていた猫のことを思い出すだけで、
癒されてしまう私は、なんて単純なんだろう?と、
こんな感じで毎日思ったことや、ふと考え付いた面白ネタなどを紹介していきます。
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