2008年12月20日土曜日

猫の気持ち…

猫の気持ちになって…

猫好きというあなたであれば、何をするにしても。
猫の気持ちを第一に考えるでしょう?
でもいったい猫ってどんなことを考えているのでしょうか?

それは人間にどれくらい理解できると思いますか?
まずは客観的に猫を見ます。
動作、しぐさや動き方や食欲など…、
また鳴き声や、手で毛触りはどうかなどと判断します。
しかし、日々のことで見落としがちになることもありますよね。

だからと言って言葉では猫の気持ちを理解することは出来ません。
どうしたらもっと深く猫の気持ちを分かることができるのでしょう?

それは、猫のしぐさで判断するしかないのです。
また、猫は人間の言葉が理解できるのでしょうか?
いろいろ調べてみると、あいづちを打つ猫もいます。
我が家の猫もそうでした。

それは、外出先から遅く帰ると、まるで怒っているかような鳴き声で、
「もう~、何してたのよ!こんな遅くまで」
と言っているかのように鳴きながら玄関に走ってきます。
これってありますよね。(笑)

そうそう、猫のしぐさですが、
しっぽの振り方でイライラ度が分かるとも言いますよね。
思いっきり降っているときは相当機嫌が悪く、
横に寝そべってゆっくり振っているときは満足してリラックスしているそうです。

そして、室内猫は思いっきり体を動かすことが出来ないので、
ストレスを溜めないよう玩具を与えたり、一緒に遊んであげたり、
発散するのも大事ですよね。
でないと飼い主だろうが誰だろが、イライラして怒りっぽくなり暴れ出します。

でも一緒に暮らしていると本当に楽しいし気持ちで心が安らぎます。
もちろん、猫の体調には十分気をつけなければなりませんが…

2008年12月19日金曜日

開運 招き猫



師走に掛けて、賑わう市場などでは、
新年にむけて開運を願い、
だるまや招き猫を買う客で賑わっているという。

その招き猫の意味をご存知だろうか?
単に縁起物だからということで、
買い求める客も多いのではないだろか。

誰もが知っている招き猫
前足で人を招く形をした猫である。
失礼しました。猫の置物でしたね。(笑)

古く養蚕の縁起物だったそうです。
その後、時代の移り変わりと共に商売繁盛の縁起物となったと言われています。

右前脚を挙げている猫は金運、左前脚を挙げている猫は人を招くと言われ、
一般的には三毛猫であるが、最近は風水の要素を取り入れた、
いろんな色の招き猫が見られるようになってきた。

また黒猫もあり、昔では夜も目が見えるということから、
魔除けや幸運の象徴を持ち、「福猫」と言われていた。
ちなみに赤猫は病除けと言われている。

この招き猫にちなんで、少しでも不況情勢が良くなることを願います。

2008年12月17日水曜日

猫鍋

猫鍋
土鍋に猫が入ってる!

かわいすぎる~、セットでちょうだい!






江ノ島の猫!



というのはさておき、野良猫についてです。
野良猫が集まる公園や場所って、各地にあると思うのですが、
あなたのお住まいにもそんな所はありますか?

以前長崎県の島原市に行った時のことですが、
長崎市の観光もしてきたんですね。
平和公園やグラバー邸、オランダ坂に行ったら、
通り道やその近辺で猫の姿をよく見かけるんです。

また、江ノ島に行った時もそうでした。
野良猫らしき猫がちょこちょこといるんですね。
観光地って多いんですかね?

そうでした!猫に詳しいあなたはご存知かと思いますが、
荒川区では全国初の条例を制定することを発表したそうですね。
野良猫や飼い主のいない動物のエサやりは禁止だそうです。
それも罰金付きで!

この条例はこれだけに限ることではないのです。
家の周辺に(敷地内でも)ゴミを溜め悪臭を放つ、
そのゴミに食べ物を期待して集まってくる動物達、
その集まって来た動物がやがて住み着き、
尿や糞などが散乱し、さらに悪臭を放つ…
そもそもそれが原因らしいんですが…

動物がかわいそうですよね。

全ての根本的な原因を作っているのは私たち人間なのですから…

2008年12月15日月曜日

猫は何故癒し系?




このくったくのない瞳で見つめられたら…
誰だっていちころでしょ!

あまりかわいい画像なので、
ぜひこれであなたも癒されて下さい。

以前飼っていた大福ちゃんに、
とっても似ているのです。
雌猫で5匹のお母さんでした。
立派に育てあげ、子供たちは新しい家族に引きとられて行きました。


ところで、あなたは猫に何を求めますか?
大抵は癒しを求める人が多いと思います。
それは犬とは違う、主人の言うことに絶対服従しない!
ということだと思うんですね。


つまり気まぐれで、マイペース、やりたいようにする。
人間の欲望をそのまま移したようなものだから…
寝たい時に寝て、遊びたい時には遊び、
お腹が空いたら、ねだってご飯をもらう。
これはもう贅沢な生活そのものです。


だからそんな猫を見ると、羨ましく思いながらも安心感が湧くのです。
と、勝手な猫解釈ですが…
もちろん例外もあるでしょう。
かつて実家で飼っていた猫の中には、
犬のように、ご主人様オンリーという猫もいましたから…


別名、ゴマすり猫と言ってました。
甘え上手で、主人が出掛ける際の見送りや、
帰宅時のお迎えはかかさずしてくれました。
おもちゃで遊んでいても、銜えて持って来ては遊んでとねだる。


また、獲物を捕まえると、寝てようが起きていようが枕元にそっと置いて行く。
これはこれで枕元にネズミの死骸があるとビックリですが…


勝手な解釈ばかりですが、
ほとんどの方が癒されているのではないでしょうか?
日々の生活で、家の中を猫が好きなように動き回り、
自分の横に寄り添って寝転んだりして、
それだけでも本当に癒されるのではないでしょうか?