赤川次郎作、「三毛猫ホームズ」を読んだのは、
かなり昔、中学から高校にかけてのことだ。
となると年齢がバレてしまいそうだが…
特に姉がハマってしまい、シリーズものだったので、
何冊も買っては読み、新作が出れば買って読み、
を何冊続けていたことか…
しかし、その三毛猫シリーズとも大人になるにつれ、
仕事に追われるようになり次第に読まなくなった。
久しぶりに思い出して、検索してみた。
驚きだった…
こんなに出てたなんて…
三毛猫ホームズがドラマ化されたのを見た記憶がある。
とても面白かったし、実写となって目で楽しむことが出来て嬉しかった。
何作かサスペンスとして見たが、
もう何年も見ていないなぁ~、もうテレビでは見られないのかな?
と、非常に残念だと思った。
猫好きな私を、ますます猫好きにしてくれた作品である。
猫が事件を解決する。
その背景には兄弟の存在があり、登場人物の謎やギャップなんかも面白い。
あー、本当にもうテレビでは見られないのかな?
心の片隅で祈ろう…
2008年12月24日水曜日
猫と暮らす…
現在アパート暮らしをしています。
猫を飼って一緒に暮らしたいけど、
田舎ではそんな物件は無く…
探しました…いろいろと…
でも結局みつかりませんでした。
一軒やで貸しているところはあったんです。
だけど、こんな田舎で女一人一軒やで暮らす大変さ…
冬の除雪や家の冬囲いなど…
とてもじゃないけどできません。
結局のところアパートで一人生活です。
そうそう、ペット可はあったんでよ!
しか~し、小型犬に限りだったのです。
ガーン、ガーンでした。
なのでもっかのところ、
大きな夢を抱いています。
大もうけをしてマンションを購入して、
猫と一緒に暮らせるようリフォームして、
ベランダでは家庭菜園して、
午後は猫とゆっくりまったりと過ごすのが夢です。
ただ、ベランダって怖いですよね。
転落の危険性があって…
一緒についてあげないと危なくて。
なので夢の中にもう一つ付け加えて、
ベランダは転落防止対策をすることにしました。
できたら好きなように庭にでて日向ぼっこしてほしいから…
あー、猫が飼いたいよ!
猫を飼って一緒に暮らしたいけど、
田舎ではそんな物件は無く…
探しました…いろいろと…
でも結局みつかりませんでした。
一軒やで貸しているところはあったんです。
だけど、こんな田舎で女一人一軒やで暮らす大変さ…
冬の除雪や家の冬囲いなど…
とてもじゃないけどできません。
結局のところアパートで一人生活です。
そうそう、ペット可はあったんでよ!
しか~し、小型犬に限りだったのです。
ガーン、ガーンでした。
なのでもっかのところ、
大きな夢を抱いています。
大もうけをしてマンションを購入して、
猫と一緒に暮らせるようリフォームして、
ベランダでは家庭菜園して、
午後は猫とゆっくりまったりと過ごすのが夢です。
ただ、ベランダって怖いですよね。
転落の危険性があって…
一緒についてあげないと危なくて。
なので夢の中にもう一つ付け加えて、
ベランダは転落防止対策をすることにしました。
できたら好きなように庭にでて日向ぼっこしてほしいから…
あー、猫が飼いたいよ!
2008年12月22日月曜日
猫館長
以前、駅長猫が話題となり、
その駅に駅長猫を見るために、
何人も方が駅に訪れたという話しを聞いたことがあり、
話題となってテレビに出ていた事を思い出しました。
そうしたら、少し前に時事ドットコムを何気に見ていたら、
こんな話しがありました。
今年の夏のお盆の辺りからある記念館に出入りを始めた猫がいたそうです。
しかも、その猫只者ではありません。
最初は他のお客さんと一緒に入っていたそうですが、
今は堂々と出入りし、自動ドアもなんその…
しっかり事務所に「ニャー」と挨拶をし、
館長席に座るようになったそうです。
以来、その猫は館長として人気者になっているそうです。
その記念館の場所は、
長野県信濃町の町立一茶記念館。
猫好きであった小林一茶の生まれ変わりでは?
と言われているようです。
館長としては堂々たる姿で、白に黒のぶちで、
凛々しい顔立ち、首からはネームカードを下げていました。
実はこの猫の正体は近所に住む「空(そら)くん」だそうです。
それにしても偉くなって…
ではこの辺で俳句を一句、
「猫の子がちょいと押さえるおち葉かな」小林一茶の作品でした。
その駅に駅長猫を見るために、
何人も方が駅に訪れたという話しを聞いたことがあり、
話題となってテレビに出ていた事を思い出しました。
そうしたら、少し前に時事ドットコムを何気に見ていたら、
こんな話しがありました。
今年の夏のお盆の辺りからある記念館に出入りを始めた猫がいたそうです。
しかも、その猫只者ではありません。
最初は他のお客さんと一緒に入っていたそうですが、
今は堂々と出入りし、自動ドアもなんその…
しっかり事務所に「ニャー」と挨拶をし、
館長席に座るようになったそうです。
以来、その猫は館長として人気者になっているそうです。
その記念館の場所は、
長野県信濃町の町立一茶記念館。
猫好きであった小林一茶の生まれ変わりでは?
と言われているようです。
館長としては堂々たる姿で、白に黒のぶちで、
凛々しい顔立ち、首からはネームカードを下げていました。
実はこの猫の正体は近所に住む「空(そら)くん」だそうです。
それにしても偉くなって…
ではこの辺で俳句を一句、
「猫の子がちょいと押さえるおち葉かな」小林一茶の作品でした。
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