最近、デパートやスーパー、コンビニ等で、
この時期になると予約などをしている、
「恵方巻」
何年か前まではこんな宣伝していなかったのに…
ここ何年か耳にするようになってきました。
さて、その「恵方巻」とは?(「えほうまき」と読む)
節分に関西地方で多く食べる巻寿司のこと。
夜に、その年の恵方に向って目を閉じて一言も喋らず食べきる、
というもので、食べている間に願いごとをするようです。
商売繁盛や無病息災、願い事叶う、
その年必ず幸運が訪れるといわれ、
また、厄を落とす意味を持つとも言われています。
この太巻きの具なのですが、
現在ではいろんな物が出回っていますが、
本来は七福神に因んで、
「かんぴょう、きゅうり、椎茸、だし巻、うなぎ、でんぶ、紅生姜」の、
七種類の具を入れて福を食べるという意味があるそうです。
起源は江戸時代末期~明治時代初期で、
商売繁盛祈願が始りという説があります。
近年では2007~この「恵方巻」に便乗する形で、
ロールケーキを「恵方ロール」とし販売する、
お菓子店があるほど…
本来の「恵方巻」を食べるからこそ、
願いを叶えられるのでは?と思うのですが…
最後に、今年の恵方をお話しするのを忘れていました。
今年の恵方は「東北東のやや右より」です。
願い事をしっかり祈願される方は方向を確認して、
「恵方巻」を食べてくださいね。


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