
ここ何日か、とても天気が良く今年初の散歩が出来た。
家を出て河川に出ると土手がある。
その土手沿いに、ちょうどいい散歩コースがあるのだ。
しばらく歩きながら景色を眺め、雪解けを感じながら歩く。
とある一軒の家の庭に目をやると、何やら黒く大きいかたまりが目に入る。
「なんだろう?」と思いながら歩いた。
あちらこちら雪が溶けて草むらが見えてきたから、昨年の庭に出し忘れていた物に違いない…
そう勝手に考えながら目にしたものは…
「黒猫だ!」
それもかなり大きい黒い猫だったのだ。
大きいというか、巨大に感じた。
思わず笑ってしまい、その猫の気持ちよさそうに日向ぼっこしている姿に癒されてしまったのです。
なんとも猫にとっても、春は待ち遠しいものだったのです。


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