2009年4月20日月曜日

猫の茶トラ来る

最近アパートの窓の下に、の茶トラがやってくる。
茶トラとは私が勝手につけた名前なのだが、名前の通り白に茶色の寅模様がはいっているのでそう呼んでいる。

午前に窓を開けるとこちらを見上げ、瞼を開閉してこちらを見ている。
「おはよう!」と声をかけると、前方に顔を向けて日向ぼっこをする。

午後に窓を閉めに行くと、窓の下には茶トラがいる。
いつまでいるんだろう?

すでに日陰になって涼しくしなっているのに…
寒くないかと声をかけたら、立ち上がって体を伸ばして畑に行った。

なにやら畑を散策している様子を眺めていたら、やはり土を掘り始めた。
排泄行為である。
「おいおい、人の家の畑でかい?」

掘って少しするとお尻を少し浮かせて排便していた。
しかし、耳は常に周囲の気配や音に敏感に動いていた。

用を済ませると土をかけて身軽に塀を上って行ってしまった。

最近やたらと窓の下にいることが多い、しかし野良猫ではないらしく首輪をしている。
らしく自由気ままに生きているらしい…

なんだか羨ましいが、猫社会も厳しいと聞くので…

0 件のコメント: