
腰痛で悩んでいる人は、思っているより多いものです。
腰痛対策をして、いやな腰痛にならないようにしましょう。
ひと口に腰痛といっても様々な原因があります。
原因によって腰痛の対策も変わりますので、自己判断をせずに医師の判断をあおぐようにするのが一番です。
【腰痛の原因】
・背骨
脊柱、及び、それを支える筋肉の異常が原因で起こる。
・内臓(腎臓、膀胱などの泌尿器系や、精巣、卵巣などの生殖器系)
腰のくびれより上と、骨盤に痛みが起こる。
・姿勢
レントゲンなどの画像診断で異常が見つからない慢性腰痛は、姿勢不良と、それに伴う筋や関節の機能不全が原因で起こる。
(長時間のパソコンを操作はかなり腰に負担がかかります。
腰が曲がったり、目を画面に近づけるようにしていると頭が前に出るのでバランスが悪くなったり、腰に負担をかけてしまうのです。)
・太っている
体重が多い分だけ腰に負担がかかるため、それだけで起こりやすい体である。(意識している人が少ない…)
・ストレス
人間関係などで精神的に緊張し、ストレスを多く溜めこみ過ぎ、筋肉が酸欠状態になり老廃物の流れが悪くなり起こる。
【腰痛対策】
・寝るときの敷布団の固さが重要、仰向けに寝たときに肩や腰が沈んでしまうような柔らかい敷布団やマットは厳禁です。
・重いものを持つときの持ち上げ方ですが、腰を曲げて持ち上げるのではなく、必ずしゃがんで持ち上げるものを身体から離れない状態で、脚で持ち上げるようにします。
・ストレッチは非常に有効で、仕事の合間の軽いストレッチで固まった筋肉をほぐしてあげることで血行を良くし、新陳代謝も高めることができます。
ストレッチをする時は、反動をつけずにゆっくりと行なってください。
・日ごろから運動習慣をつけて筋肉を和らげてあげましょう。


